【FIVE PEN】
ファイブペン
ノーベル賞受賞者のために、世界的に活躍している5人の建築家がデザインした万年筆。
イタリアのデザイナー、クレト・ムナーリが、国際的建築家、伊藤豊雄(日本)、
アレッサンドロ・メンディーニ(イタリア)、アルヴァーロ・シーザ・ビエラ(ポルトガル)、
オスカー・トゥスケッツブランカ(スペイン)の4人を誘い、祝いたかった受賞者のために、
夫々のイマジネーションを膨らませて独創的万年筆を創作したのがこのファイブペン
シリーズです。
どれも豪華絢爛な素材を惜しげもなく使い、使う者のインスピレーションをかきたてる
万年筆に仕上がりました。
日本を代表する建築家「伊東豊雄」が、
エジプトの受賞作家「ナギーブ・マハフース」を
イメージして創作された万年筆で、直線と曲線を
巧みに融合した、伊東豊雄(デザイナー)独特の
ミニマル的発想の形状がユニークなデザインが
特徴的です。
数々のブランドのイメージコンサルタントを務めた、
イタリアの「アレッサンドロ・メンデーニ」が、
アメリカの受賞作家「トニー・モリスン」を
イメージして創作された万年筆で、ギリシア神殿
の柱を思わせるラインと、
今までにないストレートな量感を醸し出しています。
イタリアの「クレト・ムナーリ」が、ナイジェリア
の受賞作家「ウオーレ・ショインカ」をイメージして
創作された万年筆です。ナイジェリアの内戦時代に
逮捕され、2年間独房に閉じ込められていた経歴を持
つショインカ。
キャップのデザインは「燈台」をイメージ。
「幽閉された作家が独房から世界を照らす」
燈台型のキャップはそのメタファー。
王室でも名高い、ポルトガルの「アルヴァーロ・シーザ・ビエラ」
が、同じくポルトガルの受賞作家「ジョゼ・サラマーゴ」を
イメージして創作された万年筆です。ジョゼ・サラマーゴ氏の
「書(カリグラフィ)」に関する小説へのオマージュで、
胸に挿すホルダー部分がねじれたところが「漢字」のイメージである。
本体のデザインも、「筆」のイメージ。
これは、バルセロナのオリンピック村などを手掛けた、
スペインの「オスカー・トゥスケッツ・ブランカ」が、
カナダの受賞作家「ソール・ベロー」をイメージして
創作された万年筆です。紅い色は「情熱」を表し、
作品「ハーツォグ」での主張、まっすぐに生きる価値だという。
それゆえに、キャップのホルダー部の赤い点は、「血」のデザイン。
【LUMEN CENTER ITALIA】
ルーメンセンターイタリア
デザイナー、建築家、エンジニア、職人達が共同で、デザインと性能を追及して、モデル作りやテストに取り組んでおります。
その個性的なデザイン性、品質面でも高い信頼を得ており、ヨーロッパや米国のコントラクト市場で実績が拡大しております。
個性豊かなデザインのルーメンセンター
の中でも、自分の好きな形に変更できる
【ribbon】。
カラフルな照明で空間を個性化。
照明に新しい可能性を求める。
個性的なデザインでデザイナーの感覚を
くすぐる。
機能を求めるだけではなく、見た目に
こだわるを求める。
インテリア空間を更に美しく。
光と空間で出来る可能性を追求
しています。